seya.
DOUBLE FACE COAT / SILK BLENDED MERINO WOOL
DOUBLE FACE COAT / SILK BLENDED MERINO WOOL
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【ブランド・商品名】
seya. / セヤ
ダブルフェイスコート ウールシルク
【商品詳細】
セヤを代表するコートのひとつ、リラックスフィットのダブルフェイスラップコート。
ナチュラルなラインを描くラグランスリーブショルダーの、軽く暖かく、丈夫なコートであり、セヤを取り扱ううえで絶対に必要だと感じ、素材は違えども引き続きオーダーをしている。
しなやかでリッチな素材感、であるが、これ見よがしではなく静かな佇まいになっており、たっぷりとした身幅と長めのレングスは、着るというよりも纏うという表現が適切かもしれない。
体に寄り添ってくれ、所作を美しく見せてくれ、コートとしての適切な防寒性もあり、リラックス感も備わっている。
多くのブランドがダブルフェイスのコート、いわゆるリバーコートを提案しているが、セヤのテイスト・空気感はオンリーワンで、本当に特別なものだと思う。
このコートには製品の作りの良さもさることながら、デザイナーである瀬谷氏の生き方が込められているように感じる。
旅をテーマに世界中をめぐり、それぞれの地で得たインスピレーションからコレクションが生まれるので、プロダクト全てに感性と生き方が込められているのだが、このダブルフェイスのシリーズ、コートにせよジャケットにせよ、特別に強く込められていると思うのは気のせいではないはずである。
シーズナルなアイテムではなく毎年の定番となっていることから、セヤというブランドにおける概念、生き方、旅の心得的なものだろうか。
単に動きやすいだけでは優雅ではないし、リラックス感だけを求めると気品が損なわれる。
カチッとしすぎると肩肘が張ってしまうし、エレガント過ぎても旅からはかけ離れてしまう。
それぞれの地域における固有の空気感を求め移動するときに着られる上質で美しいコート、それがこのコートではないだろうか。
繊細なタッチとは裏腹にかなり丈夫であることも、旅を続ける上で重要である。
生地を贅沢に、たっぷりと用い仕立てられている。
縫製面が少なく、少ないパーツ数で構成されているので作りとしても非常に贅沢なコートである。
生地が持つ本来のドレープ感を最大限に感じられるよう、縫製位置にもこだわられていて動きや揺らぎに干渉しにくいように計算されている。
ダブルフェイスなのでもちろん裏地もなし。
ここでも生地のクオリティがストレートに現れる。
基本的なコートの仕立てとは大きく異なることから、ファクトリーとしてはかなり特殊で面倒な仕立てになっていると思われるが、それをきっちり作り込むところからもセヤの矜持が滲み出ている。
ここまではっきりと、素晴らしいコートと言えるものに出会うことはそうそう多くないと思う。
2026A/Wから、襟はデタッチャブルではなく固定式に変更されている。
モデル:174cm 73kg 着用サイズ:3
【サイズ】
| 着丈 | 裄丈 | 胸囲 | ウエスト | |
| 2 | 117.5 | 92 | 128 | 128 |
| 3 | 119 | 98 | 134 | 134 |
単位 (cm)
| 商品番号 | 41262001017 |
| モデル | TH06328 F140 |
| 販売価格 | ¥220,000 + tax |
| シーズン | 秋 / 冬 |
| 素材 | ウール92% シルク8% |
| 生産国 | 中国 |
| 付属品 | なし |
