Maison Margiela
BOX BAG MEDIUM (METALLIC FRAME)
BOX BAG MEDIUM (METALLIC FRAME)
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【ブランド・商品名】
Maison Margiela / メゾン マルジェラ
ボックスバッグ ミディアム メタルエッジ
【商品詳細】
メゾンマルジェラのバッグコレクションに新たに登場したボックスバッグ、通常のショッパーデザインのバッグとは違い、しっかりとボックス常に整形されているところが特徴である。
一見気軽に持つ用途のラフなバッグに見えて、実はメゾンマルジェラならではのこだわりの機能やデザインが盛り込まれているものであり、新デザイナーとして就任したグレン・マーティンスのクリエイティブが遺憾無く発揮されている様に思う。
バッグの素材自体は非常にしなやかなラムレザーである。
最大の特徴はボックス状の型を保つ様に強化されたエッジ部分。
四隅をしっかりとマークし、形作ることでで自立するように作られている。
こういった袋状のバッグで自立すること、キッチリと型が作られているものは非常に珍しく、このバッグ以外ではめにしたことがない。
言うなれば、箱からひとつながりのハンドルが伸びていて、手持ち、肩掛けできる様に設計されている。
しっかりとボックス型がキープされていることで、13インチのPCがジャストで収納でき、ほとんど型に響かないところが素晴らしい。
ケースをつけたりカバーをつけたりしているとギリギリというところであるが、それでもなんとか型を崩さずに収納できると思う。
しなやかなレザーのバッグは「PC入っています」という感じで表に響くのがいつも気になっているので、このくらいだと許容範囲になる方は多いと思う。
(実際に私は許容範囲になる。)
このバッグにPCを入れるというニーズがどこまであるかわからないが、入れられるということが伝われば幸いである。
シグニチャーである4ステッチが目立たないというのもメゾンマルジェラとして新しいアイディアであると思うし、挑戦であるかもしれない。
カレンダータグのサイズは厳密に設定されているので、既存のサイズを大きく逸脱する様につけられているものはこのバッグが初めてではないか。
ボックスバッグ本体の四隅にステッチを入れることでフィロソフィーを保ちながら、新たな見え方と価値が生み出されている。
こういったデザイン的挑戦もこのバッグに惹かれた要素の一つであり、これからのブランドを牽引するアイテムになるかもしれないと感じた次第である。
このバッグはもう一つ、明らかに異彩を放っているデザインがあり、それは四隅のフレームとして用いられているゴシック調のメタルエッジである。
装飾という点において過度であるとは思うが、このバッグにセットされているとどこか馴染みが良く、並々ならぬオーラを放つ仕上がりになっていると感じたのでSTORE Nのスペシャルなピースとしてオーダーすることにした。
【サイズ】
| 横幅 | 高さ | マチ幅 | |
| 33 | 23.5 | 13 |
単位 (cm)
| 商品番号 | 84261006005 |
| モデル | SB2WD0103 P8985 |
| 販売価格 | ¥807,000 + tax |
| シーズン | オールシーズン |
| 素材 |
本体:羊革
裏地:ポリエステル85% エラスタン(スパンデックス)10% ポリウレタン5% 金属部分:ザマック |
| 生産国 | イタリア |
| 付属品 | 収納袋 |
