LUTZ MORRIS
MAYA BRANDON LEATHER CROSSBODY BAG
MAYA BRANDON LEATHER CROSSBODY BAG
受取状況を読み込めませんでした
【ブランド・商品名】
LUTZ MORRIS / ルッツ モリス
マヤ クロスボティバッグ ダブルクラッチクロージャー
【商品詳細】
ボックス型に整えられたフォルムの中に、静かな美意識が宿るバッグである。
“Maya”は、ブランドのシグネチャーであるフレーム構造が採用されている。
荷物の出し入れの為にダブルラッチを軽く押し開ける必要があるが、その小さな所作にはどこか気持ちが整うような感覚がある。
機能としては非常にシンプルである。が、触れるたびにほんの少しだけ意識が研ぎ澄まされるような気がするのである。
見た目は実に端正だが、スタイリングにおいては極めて気軽である。
シャツにスラックスのようなクリーンな装いには自然と馴染み、Tシャツにデニムといったラフなスタイルに合わせると全体をさりげなく引き締めてくれる。
肩掛けでもクロスボディでも、その日の気分やコーディネートのバランスに合わせて持ち方が変えられる。
主張しすぎず、それでいて全体を引き締めてくれるバッグであると思う。
背面にはスマートフォンを収めるためのポケットがひとつ。
内側には7つのカードスロットを備え、必要なものだけをまとめて持ち歩くことができる。
このバッグはウォレットとしての機能も内包しているため、これ一つで成立するという完結性も見事。
小ぶりなバッグではウォレットの収まりに悩むことも多いが、その点まできっちり追求されているところが素晴らしく、私自身惹かれたポイントである。
素材には、ドイツの名門タンナーでなめされたカーフレザーを使用。
しなやかさの中にわずかな張りがあり、触れたときの感触も高級感がある。
そして内装にはミッドナイトブルーのウルトラスエードが用いられ、さりげないコントラストがつけられている
切り替えというよりも奥行きを感じさせる、センスの良いデザインであると思う。
アイコニックなデザインであるメタルフレームにはステンレススチールを用い、24Kゴールドのプレーティングを施すことで、控えめな光沢を添えている。
ピン部分はイタリア製の真鍮に同様の仕上げを。
細部までこだわり尽くした意匠であり、ブラック×ゴールドのコンビネーションで全体の空気を優雅に、シャープに引き締めているところがルッツモリスのセンスである。
ちなみに生産はドイツの小さな家族経営の工房によって、丁寧に、丁寧に作られている。
効率だけを追い求めるのではない、作る時から私たちの手に渡り、使用される時間までの積み重ねもバッグにとっては重要な要素である、そうルッツモリスのは考えているのではないかと思う。
【サイズ】
| 高さ | 横幅 | マチ幅 | |
| Free | 12.5 | 18 | 7 |
単位 (cm)
| 商品番号 | 84261000027 |
| モデル | CO-MAY-001.001.001G |
| 販売価格 | ¥180,000 + tax |
| シーズン | オールシーズン |
| 素材 | 牛革 ステンレス(24ゴールドコーティング) |
| 生産国 | ドイツ |
| 付属品 | 収納袋・箱 |
