ALESSANDRO GASPARINI
MOCASSO LOAFER
MOCASSO LOAFER
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【ブランド・商品名】
ALESSANDRO GASPARINI / アレッサンドロ ガスパリーニ
カーフレザー モカスリッポン
【商品詳細】
探し求めていたミニマルなスリッポン、アレッサンドロ ガスパリーニでついに見つけることができた。
ベルジャンシューズのように履き口が浅く、コバがシャープで控えめであり、それでいてしっかりとレザーシューズ然とした美しさがある、そんなスリッポン。
まだブランドとしてスタートしたばかりでバリエーションがなく、実のところこのスリッポンの表革、あるいはスエードという2種類しかないわけだが、佇まいの美しさに惹かれオーダーするに至った。
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一足一足イタリアの工房で、ハンドメイドで作られている。
高級紳士靴は大抵の場合ハンドメイドと言って差し支えがないので、この価格帯では特に珍しいということはないが、きっちり職人の目と手で管理されている証になるので、まずは表記したいポイントではある。
ハンドメイドということにフォーカスしたいわけではなく、あくまでもものづくりの体制がしっかりしているということを担保したい、ただそれだけのワードである。
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製法はマッケイで、アウトソールは薄く、ヒールも低めに作られており、私が惹かれたのは、このフォルムの美しさ、造形美である。
実はオーダーをする最、当初はセメンテッド製法と聞いていた。
先行して提案されていたスエード素材のタイプはセメンテッド製法なので、このカーフもそうなると聞いていたのだが、実際に制作の過程でマッケイの方が上手く作ることができるということになり、製品ではマッケイ製法が採用された。
ソールがたとえ接着でも、この空気感自体が好みなので問題なくオーダーをしていたが、マッケイであれば別段クレームを入れることもなく、それどころがきっちり底が縫われるので、実質グレードアップといえる。
職人がきっちりハンドメイドで管理しているということが、こういった流れからも伺えるので、とても信用のできるブランドだと感じたわけだ。
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このソールの薄さだと、履き味が心配になるかもしれないが、そこは心配無用である。
ライニングは上質なカーフレザーが用いられておりスムースはタッチであり、ソールとインソールの間にフォームを挟み込むことでクッション性を高めている。
履くごとに足に馴染み、シャープなルックスとは裏腹に履き心地は向上を見せる。
足元に気品と軽やかさを求めたスタイルにベストマッチの一足だと思う。
【サイズ】
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アウトソール全長 | 甲幅 | ヒール高 |
| 40 | 27.6 | 10 | 1.6 |
| 41 | 28.2 | 10 | 1.6 |
| 42 | 29 | 10.5 | 1.6 |
単位 (cm)
| 商品番号 | 50252000023 |
| モデル | MOCASSO LOAFER |
| 販売価格 | ¥90,000 + tax |
| シーズン | オールシーズン |
| 素材 | アッパー:牛革 ソール:レザー |
| 生産国 | イタリア |
| 付属品 | 箱・収納袋 |
