OVERCOAT
LEATHER ZIP-UP BLOUSON
LEATHER ZIP-UP BLOUSON
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【ブランド・商品名】
OVERCOAT / オーバーコート
レザージップアップブルゾン カウレザー
【商品詳細】
「オーバーコートの真髄はパターンにある」ということをわかりやすく、でも押し付けがましくなく伝えてくれるアイテムがこのレザーブルゾンだと思う。
パッと見るだけで普通ではない革の継ぎ方がなされていて、明らかに普通ではない手間暇がかかっているのだが、袖を通してみるとそれがデザインのためのパターンではなく、実用を追求した上での結果であることが理解できるのである。
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独特な丸みがある。
その丸みは立体感ということになるが、人間の体はそもそもが立体になるので、動きが窮屈にならず、自然に動く様に包み込む必要がある。
ドレススタイルで発揮されるテーラリングの技術もそうだし、いわゆる立体裁断・立体縫製というのがそれにあたる。
なので、オーバーコートでは、前後の見頃や袖のパーツ、言い換えるとパターンが非常に複雑で、縫製面をどこに出すかにもこだわっている。
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レザーウェアはどこか我慢が必要だと思っていないだろうか?
ゆっくりと自身の体に馴染ませていく儀式というか過程が必要、たしかにそういったものもあるが、オーバーコート製は初めて袖を通した時から長年着続けたかの様に感じられる。
それは体への当たりがほとんどないからで、前身頃と袖が一体になっていたり、サイバラが入れられていたり、バックスリーブにプリーツが取られていたりという工夫に由来する。
大袈裟ではなくレザーに覆われていることを忘れてしまうかの様であり、大袈裟にいうと第二の皮膚である。
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しかもそれを、そもそもしなやかな羊革で行うのではなく、牛革、しかもカーフではなくカウレザーで行っているところが素晴らしい。
丈夫さとタッチの良さのバランスが見事に整えられていて、単に高級志向な素材チョイスではなく、日常生活に即した決断がなされている様に思われるので、どこまでも着る人に誠実なブランドではないだろうか。
しかも身頃のライニングはキュプラ等ではなくコットン。
最早レガシーとも言える様な仕様であるが、こういった一定のタフさが欲しいアイテムのチョイスとしては、好きな人は意外と少なくないのでは・・・と思っている。
モデル:174cm 73kg 着用サイズ:M1
【サイズ】
| 着丈 | 裄丈 | 胸囲 | ウエスト | |
| M1 | 64 | 85 | 116 | 114 |
単位 (cm)
| 商品番号 | 42261000025 |
| モデル | S26J046-LTTG |
| 販売価格 | ¥268,000 + tax |
| シーズン | オールシーズン |
| 素材 | 牛革 裏地:コットン100% 袖裏:キュプラ100% |
| 生産国 | 中国 |
| 付属品 | 無し |
