cantáte
DENIM STRAIGHT TROUSERS
DENIM STRAIGHT TROUSERS
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【ブランド・商品名】
cantáte / カンタータ
ワンウォッシュ ストレート ブラックデニム
【商品詳細】
カンタータが新しく表現する"王道のストレートシルエット”。
目指すところは太すぎず細すぎず、誰が穿いても自然にフィットする絶妙なバランス。
故にスタイリングを選ばない。
デザイナー松島氏の言葉を借りるとこうなるわけで、ワードローブに不可欠な、エッセンシャルなデニムという位置付けで作られていると感じる一本である。
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カンタータのコレクションはテーラリングをベースにしたドレスクロージングとデニムを中心としたワークウェア、そしてそれらを取り巻くシャツやニット、カットソーという構成になっている。
言うなれば、コレクション全体でライフスタイルのほとんどがカバーできる様にアイテム構成からデザインされている。
そんな中に、このストレートデニムが加わったというのは何か意味があるのだと思うが、おそらくポイントになっているのは“中庸さ”ということではないか。
従来のカンタータのデニムコレクションはスリム、セミフレア、ビッグサイズをアレンジした501タイプの三本柱であった。
そのどれもが素晴らしい出来であると思うが、良い意味で特徴が薄い、スタンダード且つエフォートレスなモデルが存在しなかった(様に思う)。
この数年でスタイリングのムードは代わり、特に昨年あたりからパンツのシルエットも過渡期を迎え、より気軽な、どんなトップスとも相性が良い中庸なデニムが必要になったのではないか。
このシルエットバランスからは、そんなメッセージを感じる次第である。
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とはいえ、ベースにしているのは501XX。まさに王道のストレートシルエットである。
501は年代によってシルエットが結構違うものになるのだが、501XXは完成された美しさがあるモデルであり、どのブランドも間違いなく目指す到達点の一つになっている。
カンタータではアレンジを施しすぎず、現代で作り続けることが可能な塩梅を見極めながら、独自のエッセンスを加え提案している様に思う。
そのアプローチはオリジナルなディテールを大切にしながら、生地や加工、フィニッシュへのこだわりであり、それらで独自性を見出している。
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通常デニムは緯糸には白を用いるが、この生地は経緯ともに硫化染のブラックを用い、マットな表現が重視されている。
硫化染めはフェードしやすい特徴があるので、インディゴ染めのような経年変化も楽しむことができるところが魅力であり、長く穿き続けるのが楽しみな仕上がりだ。
濃淡が強く出る変化にはならないので、中庸の美を体現するこのデニムに相応しい生地だと思う。
モデル:174cm 73kg 着用サイズ:30
【サイズ】
| ウエスト | 渡り | 裾幅 | 股上 | 股下 | |
| 26 | 70 | 31 | 21.5 | 30 | 75 |
| 28 | 75 | 32 | 22.5 | 30.5 | 75.5 |
| 30 | 80 | 33.5 | 23 | 31 | 78 |
単位 (cm)
| 商品番号 | 30261000013 |
| モデル | 26SSCA0575 |
| 販売価格 | ¥45,000 + tax |
| シーズン | オールシーズン |
| 素材 | コットン100% |
| 生産国 | 日本 |
| 付属品 | なし |
