seya.
ETERNAL SUMMER SHIRT / KHADI SILK LINEN
ETERNAL SUMMER SHIRT / KHADI SILK LINEN
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【ブランド・商品名】
seya. / セヤ
エターナルサマーシャツ カディシルクリネン
【商品詳細】
セヤ2026S/Sシーズン、ラオス北部にあるNong Khiawという村からインスピレーションを受け製作されたそう。
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Nong とは水の溜まり、Khiawは青、風、女王、の意味を持ちます。
村の真中を走るメコン川の支流のNam Ou riverは土色のメコン川と違って蒼く、流れが見えないほど穏やかです。
川の両側にはドラゴンボールの山のような鋭利で高い山が聳え、日暮れどきになるとその山々の緑と、川の蒼い色と湿度で、あたりがピンクになっていきます。
そうして山が黒い影になる頃には紫がかった群青の空に包まれます。
その空がもう一度見たくて26SSは2017年に一度訪れたNongKhiawに行きました。
seya.
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セヤ定番のエターナルシャツ、サマーバージョンはリラックスフィットのハーフスリーブデザインで、ややアームを幅広にデザインしているところが特徴になる。
半袖シャツは少し大きめに、余裕をもって着るのが鉄則であり、全体のシルエットバランス、つまり身幅やレングス、テールのカット、スリーブの太さなど全てが整っている必要がある。
ある意味長袖よりもバランスが難しいアイテムであると思うが、セヤではエターナルシャツの完成度を崩さずに、上手く活かしながら半袖を展開している。
これはなかなかできる芸当ではなく、セヤのセンスの良さ、そして定番のエターナルシャツの完成度の高さをあらためて知らしめられた思いである。
インドで作られた6m長の手織りのシルクリネン生地に、3mづつのパネルにバラと菩提樹の葉を載せ、ミョウバン、オニオンの皮、マリゴールドを媒染として押し花のようにプリントを施したオリジナルファブリック。
自然に落ちた葉だけを使っている100%サスティナブルな生地であり、セヤのフィロソフィーと美意識を感じさせる一着である。
上品で繊細、かといって特別な高級志向というわけではなく、インドシルクならではのネップ感やリネンのスラブ感も活かされ、プリントの柄と生地が見事に調和している。
洗濯も可能なので、気負わず、気を使いすぎずに着られるところも素晴らしいと思う。
モデル:174cm 73kg 着用サイズ:3
【サイズ】
| 着丈 | 肩幅 | 袖丈 | 胸囲 | ウエスト | |
| 3 | 77 | 53.5 | 26.5 | 132 | 134 |
単位 (cm)
| 商品番号 | 10261006017 |
| モデル | NK01092 F145 |
| 販売価格 | ¥54,000 + tax |
| シーズン | 春 / 夏 |
| 素材 | シルク 60% リネン 40% |
| 生産国 | 日本 |
| 付属品 | なし |
