KONNO
参式軽裳 SUPIMA HIGH DENSITY POPLIN STRIPE EMBROIDERY SHIRT
参式軽裳 SUPIMA HIGH DENSITY POPLIN STRIPE EMBROIDERY SHIRT
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【ブランド・商品名】
KONNO / コンノ
スーピマ高密度エンドオンエンド ショートスリーブタブカラーシャツ
【商品詳細】
KONNOの今シーズンを象徴するディテールとして、鷲の刺繍を挙げずにはいられない。
シルエットや素材で個性を語るブランドが多い中、あえて直接的なインパクトを加えるところにコンノというブランドの姿勢が表れている。
当然、素材へのこだわりを疎かにしているわけではない。
むしろ上質な生地使いを前提に、それ以上に心を掴む何か、それは遊び心と呼べるかもしれないが、そういったものを含めてデザインを成立させている点がこのブランドの面白さであり凄さなのである。
初登場となるショートスリーブシャツも、コンノの個性が色濃く反映された一着である。
両胸に鷲の刺繍。
スカジャンへのリスペクトが見て取れるデザインで、これを半袖シャツで作ってしまうところが素晴らしい。
しかも生地は、打ち込みの良いエンドオンエンド(刷毛目)にストライプを走らせた端正なドレス調のファブリックなのである。
滑らかなタッチに、かすかな艶。
触れるだけで上質さが伝わる素材に、相反する様な、とても強い存在感を放つ刺繍をセットしようと思う神経には驚きを隠せない・・・が、それはもちろん良い意味である。
襟型は少し意外性を感じさせるタブカラーをセット。
半袖シャツという軽快なアイテムに、あえてクラシックな襟型を合わせるところにコンノらしい捻りがある。
ドレスシャツに用いられることの多い襟型を半袖シャツへ落とし込むことで、カジュアルでありながら適度に引き締まった緊張感が生まれ、スタイリングに独特の品をもたらしている。
第一ボタンまで留めて端正に着るも良し、ラフに開けて抜け感を出すも良し。
この一着でコーディネートが完結するパワーがあるが、合わせるパンツを選ばないので、意外と着こなしの幅は広い様に思う。
もちろんKONNOらしさを語るうえで欠かせない金ボタンも健在。
胸の鷲の刺繍、タブカラー、金ボタン。
デザイナーの好きなものをストレートに形にした結果だからこそ、どれも癖ありの要素でありながら不思議と過剰には見えないのである。
モデル:174cm 73kg 着用サイズ:Ⅳ
【サイズ】
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着丈 | 肩幅 | 袖丈 | 胸囲 | ウエスト |
| II | 69.5 | 57 | 26.5 | 140 | 140 |
| IV | 72.5 | 59 | 28 | 146 | 146 |
単位 (cm)
| 商品番号 | 10261001010 |
| モデル | 101261-8 |
| 販売価格 | ¥55,000 + tax |
| シーズン | 春 / 夏 |
| 素材 | コットン100% |
| 生産国 | 日本 |
| 付属品 | なし |
