OVERCOAT
CHIYONOFUJI COLLABORATION TUXEDO SHIRT
CHIYONOFUJI COLLABORATION TUXEDO SHIRT
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【ブランド・商品名】
OVERCOAT / オーバーコート
タキシードシャツ
【商品詳細】
オーバーコートの2026S/Sシーズン、この発想はまず他ではお目にかかれないであろう、昭和の横綱“ウルフ”千代の富士関とのコラボレート企画が登場し、ラインナップの中でもかなり異彩を放っていた。
STORE Nではいくつかのモデルの中から、断髪式の際に着用したタキシードシャツをセレクトしている。
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本人が生前愛用していたシャツを現代的にアレンジし、パターンを修正してアジャストさせる・・・ではなく、ほぼそのままパターンをトレース。
“ほぼ”というのは実際にはシャツを解体していないのでそういった表現になるわけで、オーバーコートデザイナー大丸氏の巧みな技術によって、解体せずとも見事に再現されているのである。
ちなみに断髪式の時に着ていたものなので、千代の富士関の体格は現役時代そのまま。
なのでこのシャツもそんなサイズ感で作られているのだが、身長183cm、体重127kgと力士のなかでは比較的小柄だったこともあり、それが逆に現代の一般人にとっては程よいオーバーサイズとなっている。
肩は適度に落ち、袖は長すぎず、ボディも過度にならないリラックス感がある。
強いていうならネックが少し緩いだろうか。
ただ、それは筋肉の鎧に覆われた横綱のシャツということで致し方無しだと思うし、そのゆとりが逆に雰囲気を高めている様にも感じる。
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“秋元”の名入れもしっかりと行われており、非常に忠実に作られているな・・・と感じる一方で、両肩に注目すると金具が取り付けられているのに気づく。
袖をくるくるっとロールアップし、ストラップで留めることができるデザインになっているのだが、ウィングカラーのタキシードシャツにしてこのアレンジというギャップにやられてしまった。
ワーク・ミリタリー・サファリといった無骨なディテールを、最もドレスなスタイルのシャツとミックスするセンス、とても素晴らしいと思う。
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普通にオーバーサイズのシャツとして着ても良いし、ラフに袖を捲っても良し。
まるでヴィンテージのタキシードシャツを着ているかの様なシルエットであり、私自身若いころによく着ていたことを思い出すわけであるが、今またオーバーコートの手によって違った意味が加えられ新たに登場したということで、どこまでも心に響いたシャツであると言えるのである。
モデル:174cm 73kg 着用サイズ:Free
【サイズ】
| 着丈 | 肩幅 | 袖丈 | 胸囲 | ウエスト | |
| Free | 86.5 | 54 | 61.5 | 132 | 127 |
単位 (cm)
| 商品番号 | 10261000025 |
| モデル | S26T031-WTCT |
| 販売価格 | ¥58,000 + tax |
| シーズン | オールシーズン |
| 素材 | コットン100% |
| 生産国 | 日本 |
| 付属品 | 無し |
